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もー秋だよ!

 Jimmy Smith(1964)
 The Carpetbaggers theme tune





 秋だ! 秋ないように。秋れた。秋んど。秋レスケン。みんな違うな。秋子。これだ! 

 ハア。1960年代。オヤジがウチで点付けをしている。(採点ってモンじゃない)

 オヤジは小学校のセンセだった。

 音楽の四分休符(♪はあるのに休符がないね)のマークに、これは何か?

 解答欄に[カラシ]と書いた生徒がいる。

「わははは。こりゃ確かに〝カラス〟に見える。シカシ惜しい! 〝カラシ〟か。う~ん。一文字、間違ってる。これじゃ△だ!」
 と爆笑しながら言った。

 このように、ムカシのイナカは、おおらかだった。

 今の若いヒトには、
「それって、単なる馬鹿じゃねーの?」
 と、言われそうだ。

 考えるに、つまり、よーするに、……やはり、単なる馬鹿だったのだ。


 Jimmy Smith(1964)
 The Cat

 2005没
 この人がいなきゃ、キース・エマーソンやアル・クーパーは、
 いなかったかもしれない。
 合掌



 オヤジは暴力教師だった。

 バッチンバッチン誰でも彼でも平手打ちにした。

 だから、番長だの何だのが報復の為に、よく待ち伏せをしていた。

「テメ、センコのムスコだな! お返しだ!」

 問答無用。

「アチョー!」ってなもんだ。

 勝ったり負けたりしたが、お陰で場数を踏んだ。

 ケンカは、弱いよりはちょっと強い方がいい。




 時代の変わり目が来た。

 その小学校が、鉄筋コンクリートの新校舎に移った頃だから、私は中学も3年だった。


 オヤジは小4の担任だった。

 3階の教室の窓から、飛び降りるマネを、どーしても止めない生徒がいて、オヤジは久々にバチンとやってしまった。

 その頃はオヤジも「暴力はイカン」って事で、めったにやらなくなっていた。

 シカシこの暴力が問題になった。

 時代の風潮プラス有力者の息子だったのだ。

 オヤジは「暴力教師」のレッテルを貼られて、公式にも制裁を受けた。

「ま、見殺しにする訳にもイカンしな。それに、ムカシはよく殴ったから、確かに暴力教師だな」

 と言っていた。

 私は、これが時代の変わり目だと感じた。

「そーだよ。オヤジ。これからはラブ&ピースだよ」

 とは、言わなかったが。




 ところで、書いていて気付いたのだが、小学生は生徒じゃなくて児童が正しい。

 〝児童〟を殴るなんて、やはり変態クソヤローって感じがする。

 オヤジだけじゃなかった。当時の男性教師は、ほぼ皆、殴った。私も殴られた。



 何の為に子供を殴ったのだろう?

 体罰を認めていたからだ。

 当時の先生方は子供の時分に体罰教育を受けて育った。

 だから体罰の効果を信じていた。

 体罰の効果とは?

 勿論、服従させる為だ。秩序を守る事を教える最短コースって訳だ。



 戦前や戦中は、子供とは、国家の兵隊さんにする為に規律を教え、鍛えるものだという明確な思想があった。

 思うに戦後のあの時期は、上記の教育を受けて育った先生方の「経験主義的な慣性」による体罰だったのだろう。

 思想は関係ない。何故なら、反体制で社会主義者の教師も、よく殴ったからだ。


 敗戦の結果、民主化して、国家の兵隊を作らなくてよくなった筈なのだから、教師自身にたいして服従させる為の体罰に他ならないって事だ。

 まあ、

「子供は叩いて教育するもんだ」

 と、単純に信じていたのだろう。


〝変態クソヤロー〟って言葉があるだけ、今の方がマシなのかもしれない。




 さて、私が感じた「時代の変わり目」

 これこそがイナカにおいての反体罰主義の息吹だったのか? 

 つまり、ぶっ叩くのがアタリマエだったオヤジ達の世代が、やっと戦前、戦中教育から抜け出した時期だったのだろうか?


 高度経済成長期に入り、ある程度〝ゆとり〟のできたオヤジ達、暴力教師は、年齢的にも、疲れるから、ぶっ叩くのが嫌になってきただけの話かもしれない。

 きっとそうだと思う。


 総括とか反省とか、絶対しないんだよな。これが。

 そんなモンお呼びじゃない。総括は赤軍派の専売特許だし、せいぜいロッカのネタだ。


 なんと単純で脳天気な昭和のイナカの歴史の流れ。

 うーん。

 日本民族に栄えあれ。





 Paul Anka  Crazy Love




あーん!
頭の後ろに落書きしたの
誰ですかー!
 
  チクリ・レッド



チビ・チクリ
 緑のお姉さんが犯人よー!






なんだか荒れている緑のめくりであった。

 ふん! 何よ!
 面白くない!
 面白くない!
 面白くない!
ボーリョク               




 Paul Anka
 Some Kind Of Friend



ジミー・スミスにポール・アンカですもんねえ。

いやあ。流石に古い。1960年代ですね。このお二方は50年代から活躍している。

ポール・アンカは本当に天才作曲家であります。

きりが無いほどイイ曲があります。

とか言いながら、さっそく日和っちゃいます。


 Mr.BOO予告編  半斤八两(ぷかんぱりゃん1979)
 ← いよっ!
 ムラが出た!

 なんとなくメデタイ。
 宝くじ買っとこ!



 クソ! ムラが消えた。
 当らない訳だよな。



 あ! また出た。ウーン。


 んごーてんりーぱん たーこんつぁい    ふっ!

 いやあ、イイ、ロックですねえ。当時、バンドで演りたい一心で、ヒヤリングしたものでした。


「おっす! 邪魔するぜ!」

 と、♪党首がやってきた。




 Elvis Presley  You Dont Have To Say You Love Me


 「諸君、凄いなYou Tubeは……。また、リニューアルした。
 今度のは、コントロールパネルが引っ入むのか。
 そろそろ投稿方法、覚えにゃ。な」
 と♪党首。


 しかし、俺のはアカウントがアレしてコレして、訳が解らなくなっちゃった。
 だから、投稿は、お前のパソコンで頼むよ。


「それが……。まだ、起動してないんだ。スマン……。やろうやろうと思っちゃいるんだが……」
 と♪党首。


 ふんとに……。オヤジって……ダメだねえ。


  
まだまだ暑いってのに……。

結局、こーなるのか……。
        ペッタンコ

        ムフフフフフ

 

 たまにはロッカちゃんのモルガンも聴いてみてよ。






 愛のクリック          
これだけで4万2千円の
通販の松茸の写真よ!
スッゴいわね!

どお?

少しは秋の気分、出た?



ちょっと!  高すぎるわよ!            

              












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HBEロッカ

Author:HBEロッカ
ぐどいぶにんぐ。

大河SM小説。ピカレスク問題小説。
スーパーエンタメな小説。等を書いております。
バーチャルバンド活躍中。

お酒が大好きであります。

限りなく自己完結しているO型。
そりゃもう男前なオヤジであります。





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